てふてふ君 ― 青空蝶々プロジェクト
どうか Chouchou と発音してください Ver. 1.21
いらっしゃいませ!ようこそ、当サイトへ!このサイトでは、青空文庫 の作品をはじめ、あなたが入力したり、はたまたご自身自作の文章も PDF 化するお手伝いをさせていただきます。ご利用にあたり、五つ+α のコースを用意いたしました。まずは、お好きなコースをお選びください。
おまかせコース
標準コース
べた書きコース
熟練コース
数式入力コース
特別付録・超簡単 PDF ゲット法
各コースの下部に、そのコースの使用法 が書かれていますのでお読みください。また、aozora blog 2 に、個々の作品での見栄えの良い PDF 作成法について連載しています。
おまかせコース
使用法 (入力欄下部のお断り もお読みください)
青空文庫テキストファイルが圧縮された形での、zip ファイルのアドレス(URL)を上記欄に入力してください。(各作品図書カードの「ファイルのダウンロード」欄にあります。)右クリックで「リンクのURLをコピー」し、上記欄でペーストするか、上の図のように、別 Window から、ドラッグ&ドロップ(マウス左ボタン ON のままで引っ張ってきて、上記欄で離す事)してもかまいません。(やや詳しい説明が、aozora blog 2 にあります。)
zip 圧縮ファイルは、青空ミセラス君 内の図書カードにもあります。いくつかのファイルは、解凍されるテキストファイルを PDF に加工しやすいように修正しています。
ファイル名は1.zip〜999.zip に限ります(適当に割り振られますが変更できます)。
「はい」のボタンをクリックすると、処理結果は別の Window か タグに現れます。「処理結果」のページの最後の行、pdf の拡張子がついたファイルが、作成された PDF です。そのまま、クリックすると、PDF ファイルが閲覧できます。
別の作品を処理する時は、「やり直し」をクリックすると、アドレス(URL)が消去されますので、同様の操作をしてください。PDF 作成しても、該当作品になっていない場合は、ファイル名の番号を変えるか、再読み込み(ブラウザにより「最新の情報に更新」「更新」など)をして、再度お試しください。
あなたの作ったファイルは、別のコースの利用者が、削除する可能性があります。また、随時、サーバ側で「掃除」をします。削除されたくないなら、出来上がりましたら、速やかに、あなたのコンピュータに保存してください。
標準コース
使用法 (入力欄下部のお断り もお読みください)
青空文庫「ファイルのダウンロード方法、解凍方法 」にダウンロードの仕方がありますので、テキストファイルを作ってください。または、青空ミセラス君 掲載ののプレーンテキストをご利用下さい。
上のサンプルをすべて削除し、入力欄を空にした上で、青空文庫テキストファイルをエディタなどで開き、その全内容をコピーし、上の欄に貼り付け(ペースト)てください。もちろん、自作のテキストであっても、青空文庫形式であれば、それに基づいて処理いたします。
ファイル名は1.txt〜999.txtに限ります(適当に割り振られますが変更できます)。
ご注意: ここに、TeX のソースを書かれても、適切には処理できません。
「PDF作成」ON で PDF ファイルができます。「処理」ボタンをクリックすると、処理結果は別の Window か タグに現れます。「処理結果」のページの最後の行、pdf の拡張子がついたファイルが、作成された PDF です。そのまま、クリックするか、手元のコンピュータに保存するかしてください。
ファイルは他人に見られる可能性があります。あまり見られたくないものは最後に「関連ファイル削除」を ON にして、「処理」しておいてください。
べた書きコース
ファイル名: .txt(1〜999)
テキスト入力欄:
題名 はじめてのplain2
著者 青空 てふてふ
日付 2008/09/18
所属 青空ソフトウェア研究所
1.1. 多様なリスト
いろいろなリストが書けます.ネストもできます.
・項目型リスト
先頭にビュレット"・"やダッシュのある行
・列挙型リスト
1) 数字
2) アルファベット
3) ローマ数字
・記述型リスト
1.2.テーブルと線画の機能
plain2ならテーブルも簡単に書けます
-------------------------------------------------
| | べた書き|マークアップ| ワープロ|
=================================================
|覚えやすさ | ○ | × | ◎ |
|読みやすさ | ◎ | × | ◎ |
|データ交換 | ○ | ○ | × |
-------------------------------------------------
簡単な絵くらいは書けます.
┌──┐ ┌─────┐
│青空│ ┏━━━━━━━┓ │PDF │
│文庫┝→┃青空ミセラス君┠┬→│┌────┴┐
│テキ│ ┗━━━━━━━┛│ ││プレーン │
│スト│ │ └┤ テキスト│
└──┘ └─→│ など │
└─────┘
PDFとHTML作成
関連ファイル削除
使用法 (入力欄下部のお断り もお読みください)
Plain2 というべた書き入力による文書清書システムを使って、見栄えのよい PDF や HTML を作成します。まず、Plain2 ユーザガイド などを参照し、一定の形式のテキストを作成してください。
上のサンプルをすべて削除し、入力欄を空にした上で、そのテキストファイルをエディタなどで開き、その全内容をコピーし、上の欄に貼り付け(ペースト)てください。Plain2 がそのテキストに基づいて処理いたします。
ファイル名は1.txt〜999.txtに限ります(適当に割り振られますが変更できます)。
ご注意: ここに、TeX のソースを書かれても、適切には処理できません。
「PDF と HTML 作成」ON で PDF と HTML ファイルができます。「処理」ボタンをクリックすると、処理結果は別の Window か タグに現れます。「処理結果」のページ、pdf の拡張子がついたファイルが、作成された PDF、html の拡張子 が HTMLです。そのまま、クリックするか、手元のコンピュータに保存するかしてください。
なお、作成される TeX ソースは、LaTeX 2.09 という古いバージョンになりますが、現在の TeX システムでも処理は可能です。HTML のタグ部分は全て大文字になります。また、HTML では、画像処理には対応していませんので、ご了承ください。
ファイルは他人に見られる可能性があります。あまり見られたくないものは最後に「関連ファイル削除」を ON にして、「処理」しておいてください。
熟練コース
ファイル名: .tex(1〜999)
TeX ソース入力欄:
\documentclass[a5paper, twocolumn]{tbook}
\usepackage[expert, deluxe]{otf}
%\usepackage{utf}
\usepackage{furikana}
\usepackage{type1cm}
\usepackage[final]{aozora}
%\usepackage{aozora}
%\def\rubykatuji{\rubyfamily\tiny}
\def\rubykatuji{\tiny}%for UTF package
%\renewenvironment{teihon}{\comment}{\endcomment}
\usepackage{url}
\title{『心』広告文}
\author{夏目漱石}
\date{}
\begin{document}
\maketitle
自己の心を捕へんと欲する人々に、人間の心を捕へ得たる此作物を奨む。
\theendnotes
\begin{teihon}
\clearpage\null\newpage\thispagestyle{empty}
\begin{minipage}{\textheight}
\vspace{4\baselineskip}
\scriptsize
底本:「漱石全集 第十六巻」岩波書店
1995(平成7)年4月19日発行
底本の親本:「漱石全集 第十一巻」岩波書店
1966(昭和41)年10月
初出:「時事新報」
1914(大正3)年9月26日
※初出として掲げたもの以外にも、各紙に掲載された。
※作品の表題「『心』広告文」は、底本編集部による。
入力:砂場清隆
校正:小林繁雄
2003年3月31日作成
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(\url{http://www.aozora.gr.jp/})で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
\vspace{0.5\baselineskip}
お断り:このPDFファイルは、青空パッケージ(\url{http://psitau.at.infoseek.co.jp/aozora.html})を使って自動的に作成されたものです。従って、著作の底本通りではなく、制作者は、WYSIWYG(見たとおりの形)を保証するものではありません。不具合は、\url{http://www.aozora.jp/blog2/2008/06/16/62.html} までコメントの形で、ご報告ください。
\end{minipage}
\end{teihon}
\end{document}
PDF作成
関連ファイル削除
使用法 (入力欄下部のお断り もお読みください)
上のサンプルをすべて削除し、入力欄を空にした上で、ご自身で作成した、TeX ファイルをエディタなどで開き、その全内容をコピーし、上の欄に貼り付け(ペースト)てください。「おまかせコース」「標準コース」で作成した、TeX ソースを修正してもかまいません。文字コードは、SHIFT_JIS で処理されます。したがって、入力できるの、JIS 0208 の範囲内です。範囲外の文字の処理には、utf パッケージ ないし otf パッケージ を使うことができます。
ファイル名は1.tex〜999.tex に限ります(適当に割り振られますが変更できます)。
ご注意: ここに、通常のプレーンテキストを書かれても、適切には処理できません。
「PDF作成」ON で PDF ファイルができます。「処理」ボタンをクリックすると、処理結果は別の Window か タグに現れます。処理結果」のページの最後の行、pdf の拡張子がついたファイルが、作成された PDF です。そのまま、クリックするか、手元のコンピュータに保存するかしてください。
ファイルは他人に見られる可能性があります。あまり見られたくないものは最後に「関連ファイル削除」を ON にして、「処理」しておいてください。
数式入力コース
ファイル名: .tex(1〜999)
TeX ソース入力欄:
\documentclass[12pt]{jarticle}
\usepackage{amsmath,amssymb,bm}
\begin{document}
\thispagestyle{empty}
\[
\nabla \times \bm{V}
=
\frac{1}{h_1 h_2 h_3}
\begin{vmatrix}
h_1 e_1 & h_2 e_2 & h_3 e_3 \\
\frac{\partial}{\partial q_{1}} &
\frac{\partial}{\partial q_{2}} &
\frac{\partial}{\partial q_{3}} \\
h_1 V_1 & h_2 V_2 & h_3 V_3
\end{vmatrix}
\]
\end{document}
PDF と png 作成
関連ファイル削除
使用法 (入力欄下部のお断り もお読みください)
上のサンプルをすべて削除し、入力欄を空にした上で、ご自身で作成した、数式などの TeX ファイルをエディタなどで開き、その全内容をコピーし、上の欄に貼り付け(ペースト)てください。このコースでは、入力できる文字は、アルファベット(ANK)に限られ、% で始まる注釈を除き、日本語は一切使えません。
ファイル名は1.tex〜999.tex に限ります(適当に割り振られますが変更できます)。
ご注意: ここに、通常のプレーンテキストを書かれても、適切には処理できません。
「PDF と png 作成」ON で PDF ファイルと「数式」部分などを画像化した、png 画像を生成し、その処理結果は、別の Window かタグに現れます。「処理結果」のページで、pdf の拡張子がついたファイルが作成された PDF、png の拡張子がついているのがその画像ファイルです。(一頁につき一つの画像が生成され、ファイル名は、999.tex だと、9991,png、9992.png 〜 になります。)日本語を注釈以外で使用すると、png 画像ファイルへのリンクは発生せず、赤字 でエラーが表示されますので、改めて適切な TeX ソースを入力してください。また、一回の操作につき、一個の png ファイルへのリンクしか表示されませんので、複数の画像が入用のときは、「全てのファイル一覧」で一覧表示させて下さい。出来上がったファイルは、リンクを、そのまま、クリックするか、手元のコンピュータに保存するかしてください。
ファイルは他人に見られる可能性があります。あまり見られたくないものは最後に「関連ファイル削除」を ON にして、「処理」しておいてください。
特別付録・超簡単 PDF ゲット法
超簡単です。青空ミセラス君 では、青空文庫全作品を、PDF 化していますので、そちらで、PDF ファイルをゲットしてください。(もちろん、不完全な PDF もあります ので、お気づきの点がありましたら、コメントしてください。 )(*^_^*)
お断り
大きなサイズのファイルになるほど、処理時間がかかり、結果がなかなか現れない事がありますが、裏に隠れ見えないだけですので,何度も「処理」を押さないでください。サーバ負荷との関係で、夏目漱石「吾輩は猫である」 あたりだと途中までしか、処理できません。どうしても、PDF 化したいなら、aozora blog 2 などを参考にして、あなたのコンピュータに、TeX 環境を導入してください。当サイトでは、テキストファイルのサイズが、600K バイト以上の時は、処理後には、ご注意を促すようにしています。作成された PDF ファイルが完全かどうか十分ご確認ください。それ以下のサイズのファイルに対しても、必ずしも完全な PDF 作成に責任を負うものではありません。
作成された PDFファイルは、青空パッケージ などのツールを使って自動的に作成されたものです。従って、著作の底本通りではなく、WYSIWYG (見たとおりの形)を保証するものではありません。
プログラムの不具合や、PDF 作成が出来なかった作品等は、ぜひ、aozora blog 2 までコメントの形で、ご報告ください。
タイトル背景画像は、Dr Blog に拠る バージョン履歴 Original by 奥村晴彦 Modified by Zephyr
最終更新日:2011-12-15