「aozora blog」は、「青空文庫」に関係する人々による情報発信基地です。主に「青空文庫」に関連することを主体にしていますが、そうであるかもしれないし、そうでないかもしれません。また、青空文庫に関係していない人も登場するかもしれません。そんなことはわかりません。

リンクはもちろんフリーです。どこにリンクをはっても構いません。断る必要もありません。

ここに書かれてあるテキストについては、基本的には、Postしている人の名前を明記していただければ自由に使われて結構です。ただし、文章の改変はお許し下さい。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの言うところの「帰属」&「派生作品の禁止」になるとは思うのですが、そんな大それたことはまだ言うつもりはありません。ですので、詳しくはメールでお問い合わせください。

メールアドレス:a_blog@zar.att.ne.jp
執筆者紹介

大久保ゆう:翻訳論翻訳史(Translation Studies)なる奇妙な専攻の人。だから頭の中は翻訳のことでいっぱい。でも日本には学会はありません。学部も学科も研究所もありません。青空文庫で翻訳を始めたのが良かったのか悪かったのか、こんな未開の海にたどり着きました。でも研究したいので手こぎボートで一人頑張ります。

門田裕志:ただの読書好きが嵩じて工作員を始めた人。青空文庫が、文学以外を含めた「日本語のコレクション」になるように頑張りたい。心の中では、「泉鏡花全作品電子化」を掲げているが、実際には中々進まない。他にも、野上豊一郎(野上弥生子さんの旦那さん)、長谷川時雨の発掘を目指して底本を集めたはいいが、作業は手つかず。

(尚):青空文庫の掲示板から、aozora blogの方へ誘われてやってきました。どこの馬の骨かわからないヤツというのをわが身上に、読まれなくても読まれても、とりあえず、興味のあること面白いと思った話題などを、あれこれ取りあげ ていきたいと思います。

八巻美恵:青空文庫をはじめたころのささやかさをaozora blogにも感じる。なんだかよくわからないところにかかわっているのはしあわせ。水牛もやってます。

ag:青空文庫を始めたのはいいが、結局そこにはじっとしていられず、絶えずフラフラしている。ネットで何か楽しいことができないかと絶えず模索してはいるが、それでも結局はフラフラしていることに変わりはない。いちおうここの管理者です。個人のblogはこちら

Asa-Moya:青空文庫に島田一郎の筆名で3作品を登録。小説は長い濫読期を経て無読派へ。お酒は長い鯨飲期を経て無縁派へ。は早朝の脚走にハまっています。

Juki:「本」への感謝の一つとして参加しはじめたのが98年の秋頃。いつでも流行に数周程遅れている工作員。azurには何年後に出逢えるのだろう。無謀にも、私のblogでドイツ児童文学と英語書きの書簡集を読む試みを始めているが、何年かかるか目下不明。他に開いているHPに「とある「工作員」の作業記録」がある。

LUNA CAT:スタート間もない頃、青空文庫に工作員として参加。その後、なぜか呼びかけ人となって現在に至る。ネットの可能性とかコミュニケーションの力とか、なんだかんだと言いつつ、要するに「本に関わること」をするのが好きであるらしい。T-Timerとして知られるが、近頃はazurにも浮気中。

PoorBook G3'99:しだひろし。1971年生まれ、山形県出身。失職中。運営サイトに「connect on the wave」「やまがた文庫インデックス」「あさっての向かい風」「おおいさわ大事典」がある。

ten:好奇心の洋服を着て歩き、その上、厚着がしたいという人間であり、困った事にaozora blogを拙作のエッセイの発表の場だと思い込んでいる。agさんとは映画痛つながり。。

yynycity:青空文庫に関わって早6年。初めて関わった時にはまだ100余冊だったものが今ではその○○倍。すごいですね。一、青空istの戯言でも述べようかな。文字と文章は大好きなアナログな人間です。