アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「あのときの王子くん」エピローグ 大久保ゆう訳
新字新かな辞書「シン弐くん」

2006年10月17日

 「あのときの王子くん」連載を終えて

aozora blog をご覧のみなさま、こんにちは。「あのときの王子くん」訳者の大久保ゆうです。今年の5月18日から開始されました当連載は、10月8日をもって、ひとまず無事に終了することが出来ました。およそ五ヶ月のあいだ、お付き合いくださったみなさまに、まずは感謝の言葉を申し述べます。

この翻訳は、これからのち、全体を通しての修正に入り、それが終わったら、ひとつにつなげ、あらためてみなさまの前に publish しようと思っております。連載中におかしてしまった誤訳やミスを直すとともに、訳語の統一や文体の調整など、やるべきことがいくつも残っています。それらをひとつひとつ丁寧に見直し、そのうえで、さらに予告しておりました「あとがき」を附記しようと考えています。

そこでは、「まえがき」を吸収するかたちで、この翻訳に至った動機や朗読に関すること、または翻訳の方針や「星の王子さま」ではないタイトルの理由など、この翻訳に必要なコメントを書き記すつもりです。

完成まで、もうしばらくお待ち下さい。

2006/10/8 大久保ゆう


追伸:もしこの連載された翻訳に関して、誤訳やミスなどをお見つけになられましたら、この記事のコメント欄やトラックバック、または個人的なメールでも構いませんので、ご一報いただけると幸いです。修正の際の参考にさせていただきます。よろしくお願い致します。

メール宛先 honyaku_tutor@yahoo.co.jp

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