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こんにちは、大久保ゆうです。
ただいま『あのときの王子くん』翻訳中です。飛行士が一時退場してから、訳文で苦戦しております。うーん、好き嫌いではなく、波長の合う合わないなんでしょうか。そのあたりよくわかりませんが、こんなふうに大好きな翻訳について、実践しながら研究もする毎日です。
こんな感じで夏休みを送っていて、ふと考えてみました。翻訳という道を極めるためにいろいろな努力をしているわけなのですが(そしてそのためには何も惜しまない……というのが理想)、実践と研究だけでは、なんだか足りないような気がしてきました。何をやってないのだろう……と考えると、ひとつの結論に行き着くわけです。
「そういえば、翻訳というものを人に教えていないなあ……」
きっと、教えることで学べることもあるはずで、教えないとわからないこともあるはずなのです。まだまだ修行中の身分で人に教えるなどというのはおこがましいのですが、普通の人よりは翻訳はできるはずなので、それをどうやって人に教えるか、というところも掘り下げていってはどうか、という感じで。
でも大学院生だし、別に翻訳学校に就職(バイト)とかはできないのと思うので、教えるにはどういう形態があるのだろうか、と思いをめぐらしてみる。
……翻訳の家庭教師??
大学生や大学院生は、よく高校生や中学生の家庭教師とか個人指導とか予備校の教師をするわけで(私も経験あります)。そういう形で、翻訳を教えるっていうのはできるんじゃないかな? とちょっと思っています。
でもそう考えてみても、いったい「翻訳の家庭教師」なんていうものに需要があるのかどうかわかりません。それにどういうふうに宣伝していいかもわからないし。
というわけで、ちょっと試みに。ここでひそやかに告知でもしてみようかな……
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翻訳の家庭教師やります
対象年齢不問。中学生・高校生からお年寄りまで。翻訳に興味ある人なら誰でも。
ご家庭or大学の一室で翻訳教えます。
地域は、京都市内とその周辺、滋賀県南部
その他費用もろもろは要相談(ぼったくったりはしません。たぶん格安)。
興味のある人は、まずはメールを。
---募集は終了しました。---
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という感じで。たぶん中学生にも翻訳を教える意味ってあるような気がします。高校生は、私がそのときに翻訳を始めたので、なおさらです。お子さんに英語やら日本語やらの力をつけさせたいとか言葉への意識を持たせたいっていう親御さん、いかがでしょうか(とか、それっぽいことを言ってみる)。仲のよいグループで受けてみたいとか、サークルに来て何かしゃべってほしいとか、家庭教師に関係ないこととかでも、ご相談承ります。翻訳のことだったら、たいていのことはわかるはずなので、そのへんのアドバイス等もできるかと。
もし(そんなことがあるのかわかりませんが)、あまりに人が多すぎたら制限しますが、……うーん、どうなんでしょう。
それでは、よろしくお願いします。
大久保ゆうでした。(^-^;