アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「あのときの王子くん」14 大久保ゆう訳
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「あのときの王子くん」15 大久保ゆう訳

2006年08月09日

 ゆれる

話題作っては聞いてたけど、いや、もうピークすぎたしょ?と
のんきにいったら、午後3時で4時の回は売り切れ。しかたなく、
7時の回を予約して、ひさびさ渋谷をぷらぷら。

役者:香川照之 オダギリジョー 伊武雅刀 新井浩文 高木ようこ 木村祐一 ピエール瀧
田口トモロヲ 田山涼成 河原サブ 蟹江敬三
原作、脚本、監督:西川美和


キーワード「ダブルーミーニング、演劇的な入れ子な兄弟のお話」
「俺かよ、俺が原因かよ?」 でしょうか?

見所?は、やっぱり木村祐一さんのいやーーーーみな、検事と、
そんなでかいピエール瀧の刑事さん。(ピエールさん近所みたいです。よくコンビにで
一緒になります。)あとは、静かな、人間ドラマです。

香川さんとオダギリさんの兄弟、と父親の伊武さんの関係
香川さんと高木ようこさんの微妙な感情のぶれ
伊武さんと蟹江さんの兄弟関係

都会でくらす、オダギリさんと蟹江さんに対し、田舎で家業を守って暮らす
香川さんと伊武さん。

すべてのきっかけは、実母の1周忌に帰郷したオダギリジョー。
どんどんとずれていく。それぞれの人生。
ラストシーン、バスに兄は乗ったのか?あたしは乗ってしまったような
気がするんですが。見た方は、どうおもいました??

★この文章を書いた人→らんむろ・さてぃ★こんな時間に→2006年08月09日 11:47 ★トラックバック




 トラックバック
トラックバック用URL: