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「知的財産基本法の施行状況に対する意見募集」が行われているようです。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/pc/051216comment.html
2006年1月6日(金)午後5時が締め切りです。コメントは以下のフォームから、
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/pc/comment2_f.html
みなさま、どうぞコメントを寄せてください。
具体的に関係のあるそうな箇所を引用してみる。知的財産推進計画2005(2005年6月)(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/kettei/050610.html)からの引用である。
「コンテンツビジネスを飛躍的に拡大する」から
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4. コンテンツ流通大国に向けた改革を進める
(3) 法制度の改革を進める
映画の著作物については、その保護期間が「公表後50年」から「公表後70年」に延長されたが、映画以外の著作物に係る保護期間の在り方についても、著作物全体を通じての保護期間のバランスに配慮しながら検討を行い、 2007年度までに結論を得る。(文部科学省)
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2007年度まで、ということは、2007年4月まで、ということですね。
また、同じく「コンテンツビジネスを飛躍的に拡大する」から
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4. コンテンツ流通大国に向けた改革を進める
(3) 法制度の改革を進める
6) 権利者の利益と公共の利益とのバランスに留意する
コンテンツの保護を強化する一方で、権利者の利益と公共の利益とのバランスに留意することが必要であり、社会的に必要と考えられる公正な利用を促進する観点から、著作権法の「権利制限規定」の適当な分野における拡大等について検討を行い、2005年中に結論を得る。(文部科学省)
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もう結論が出ているはずですが、現行の著作権法の精神を維持するだけでも十分だと思うのですけどね。
いろいろとツッコミどころはあるかと思いますが、みなさんのご意見を形にしてみて下さい。
★この文章を書いた人→門田裕志★こんな時間に→2005年12月26日 09:02 ★トラックバックようするにどんなに中身のないいい加減な内容の本であってもメディアでバンバン宣伝していっぱい売って設けてもらったほうが、経済にはありがたいことだと思ってるってことなんじゃないの?最近は特にくだらない本ほどよく宣伝するから、都会はともかく地方の書店では自分が本当に読みたい本を探すだけでも一苦労なのに、(っていうかまず置いてない)内容が良い本だったら国が著作権を負担してでも若い人たちに読ませるべきだとおもうけど、きっと教育なんてことは二の次三の次なんでしょうね。
Posted by: えんじー at 2006年01月02日 17:52