多民族国家で生きるということ
犬が化けるという話

2004年02月21日

 祝 新コーナー

って、書いてみたものの。ううむ。何をかこうかなぁ。
最近みた芝居とこれからみる芝居の話しをコーナー特設の機会に
書き留めておきます。

野田秀樹さんが劇壇を解散して、幾年月。

ロンドンに留学したらしい。
そんでもって帰国、第一段のキルに面喰らった私。
しばらくは、お芝居みるのやめようとおもった。

しかし、そんな折り友人から、ちなたの家の近所でやっているからみない?と
パンドラの箱という芝居のチケットが届いた。ううむ。高い。
しかし、時は12月。ボーナスもでたし、ま、すこし贅沢。とばかりに
劇場へ足を運んだ。

その年は、外務官僚から賤業的パンダ主婦になってしまった女性の
世継ぎができただとか、できないだとかいってる騒動の日、この芝居をみた。
この芝居は女帝を亡き者にしようとする話。といえば、すごいぶっちゃけた
あらすじになりますのですが、興味をもたれた方は以下のURLを御参照ください。

で、ここでお芝居なんてみないよって言う人に簡単に説明すると。
お芝居の劇場って一年先から決まっているのです。で、つまるところ
このお芝居は、マスコミが騒動している前から準備されていたわけです。
時代が芝居についてきた?そんな幻想がふと頭をよぎります。

その次は、湾岸戦争(息子の方の)が起きた年。
オイル

偶然でしょう。きっと。けれども何か不思議だなぁとおもいながらも。
面白いなって思うのです。

今は、あまりたくさんお芝居をみないけれども。芝居というのは
別の空間でそれを見事に演出してくれる作品であれば、払った
お金も納得がいくのです。小旅行をした気分になるのです。

次は、ダムウェイターをみる予定です。

あ、でも失業中の身なので、遊んでるのもねぇ。というわけで。いつかまた。
他の演劇好きな人がブログしてくれるといいのですが。

★この文章を書いた人→らんむろ・さてぃ★こんな時間に→2004年02月21日 15:48


 コメント

私は演劇部に所属していました。去年の秋に大学受験のため引退しました。今日はしっかりした(笑)後輩達の自主公演を観にいきます。演劇は中毒性がありますね。現役時代は役者ばかりやっていました。脚本も書いたり・・・もしこの先演劇がまたできるなら裏方をしたい。春休みに友達と大阪まで演劇をみにいきます。五つの劇団のショートです。またコメントきますね!(^^)

Posted by: 深緑 at 2005年02月03日 09:30

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