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ten さん、体験談どうもありがとうございました。
たかだか10年前は、パソコン派よりもワープロ派のほうが主流だったんですよね。それがなんと、ワープロ全滅になるなんて当時はまったく思いませんでした。きっと、住み分けするだろうと予想してたんですけど。おそろしいもんです。
ところでみなさんにも試してもらいたいのですが、「和紙」と「プリント」をキーワードにネットを検索してみると、越前和紙の杉原さんのサイト(http://www.washiya.com/)や、エプソンのピエゾグラフ(http://www.piezograph-lab.jp/)などのページがでてきます。和紙の印刷利用というと、卒業証書とか名刺とか酒ビンのラベルとか(^^)考えられますが、ネット上の情報は想像していたよりも“はるかに少ない”という印象をうけました。もっと、たくさんの情報(成功したとか、あるいは失敗したとか)があってもいいはず、と思ったんです。
和紙印刷に興味のある人は決して少なくないはず、というのが私の想像です。ten さんや ag さんのように、機会があればやってみたいと考えてるひともかなりいるんじゃないかと。ならば、これはもうわたしがやるしかないと(^^)。プロの写真家やデザイナーのかたたちがすでに少なからず挑戦していらっしゃいますから、オリジナルなアイデアというわけにはいきませんが。アマチュアによる挑戦とその報告レポートならみなさんに提供できる……かも、なんて。
(そんなかんじで、気が向いたらつづきます)
★この文章を書いた人→PoorBook G3'99★こんな時間に→2004年02月17日 00:45