2003年11月22日

 豊田四郎監督『夫婦善哉』(1955年・東宝)

好きな小説が映画化され、喜んで劇場に足を運んでみると、ほとんどの場合においてガッカリする。小説にあったいろいろな要素がゴッソリそげ落ち、魅力ある登場人物が減り、原作と比べるとその映画化作品は何かスカスカした印象を必ずしも持ってしまう。いや、もちろんわかっている。たとえば文庫本300ページもの小説を忠実に映画化したら、まず尺がえらいことになってしまう。それに映画には映画の文法がある。小説ではサラリと描写されていた部分を膨らませて、観客に視覚的なエモーションを与えなければならない場合もあるわけだから、さらに上映時間が必要になってしまう。長編小説を上映2時間にまとめるには、ある程度小説をダイジェスト化せざるを得ない。そんなことはわかっているんだけど、でもそこに歴然と原作が存在してしまうわけだからどうしても比較をしてしまう。

長編小説を映画化するにはだいぶ無理がある。もし長編小説を映画化するのなら、一度すべてを解体して、一から組み立て直さなければならないだろう。でもそんなのは、小説の映画化作品じゃない。監督(脚本家)のオリジナルに近い。そんなことから、映画化をするなら短編小説だ、とよく言われる。映画監督のヒッチコックは以下のように言っている。

映画は長編小説や舞台劇とは似て非なるものだ。あえて比較するとしたら、映画にいちばん近いものは短編小説(ショート・ストーリー)だ。というのも、短編小説には原則としてただひとつのアイデアがあるだけでいい。そして、そのアイデアをドラマの頂点でいっきょに表現するというのが原理だからね。(『映画術 ヒッチコック/トリュフォー』山田宏一・蓮實重彦訳、晶文社刊)

数ある映画の中から小説の映画化に成功した作品を考えるとなると、やっぱり短編小説の映画化だ。そして、まずまっさきに思い浮かべてしまうのが豊田四郎監督の『夫婦善哉』(1955年・東宝)。原作は織田作之助の短編小説。脚色は八住利雄。

大阪を舞台にしたこの小説『夫婦善哉』は、“ぼんぼん”の柳吉と“芸者”の蝶子の関係を淡々と描写している。ヒッチコックが「短編小説には原則としてただひとつのアイデアがあるだけでいい」というように、この短編小説は二人の関係を描くことだけにポイントを絞っている。ときおり、大阪の“うまいもん”を織り交ぜながら。

映画『夫婦善哉』では、この“ひとつのアイデア”がうまく視覚化されている。なんといっても森繁久弥と淡島千景というキャラクターを得たことがもちろん最大の要因だが、この二人が絡むセリフのやり取りも小説の雰囲気をうまく汲み取って映像化している。小説の中からビジュアルに適している部分をピックアップして拡大する。それが小説の映画化にはとても重要だ。

小説『夫婦善哉』の中に以下のくだりがある。

柳吉は二十歳の蝶子のことを「おばはん」と呼ぶようになった。

脚本家の八住利雄は小説のこの一行に、映画化へ向けてのビジュアル的な拡大要素を見出したのではないか。自分より十一歳も年下の二十歳の芸者を「おばはん」と呼んでいるのだ。このセリフだけで柳吉と蝶子の力関係が明確になっているのと同時に、この「おばはん」と呼ぶシーンを森繁久弥に演じさせたら良い絵になる。ここを強調すれば、映画の中心的イメージになる。そう脚本家の八住利雄は思ったのかも知れない。

そんな「おばはん」が出てくる小説の中のセリフは、

「おばはん小遣い足らんぜ」 「おばはん、何すんねん、無茶しな」 「く、く、く、るしい、苦しい、おばはん、何すんねん」 「おばはん、せせ殺生やぜ」 「ああ、お、お、お、おばはんか、親爺は今死んだぜ」

のたったの5箇所。しかし映画では、事あるごとに柳吉は蝶子のことを「おばはん」と呼ぶように脚色されている。森繁久弥と淡島千景が絡むシーンは、この「おばはん」をキーに、丁々発止、とても活動的なシーンの連続で、見るものをストーリーに引き込ませる。

「そんなに怒らんときイな、おばはん!」 「おばはん、あけてエな」 「何すんのや、おばはん! わい腹が減っているのや」 「おいおばはんわいが大事か親が大事か?」

そして、なんといっても映画のラスト近くに出てくる名セリフ。

「たよりにしてまっせ、おばはん」

小説のラストは、座蒲団という小道具を使って、柳吉が蝶子の尻に敷かれて行くだろうことを暗示して終わるのだが、映画ではこの「たよりにしてまっせ、おばはん」のセリフと、さらにラストに進んで、蝶子の「あんた、どうするねん、これから?」という問いに、柳吉の「任せるがな! たよりにしてまっせ」というセリフで、同じような行く末を暗示させて終わらせている。結局、柳吉が年下の蝶子のことを「おばはん」と呼ぶのは相手を頼りきっているからで、この「おばはん」というセリフこそが、小説においても映画においても全体のトーンを表していたのだ。

小説と映画は、似て非なるものである。しかし、その非なることを理解した上で、両方を比べて読んだり観たりすることは楽しいものだ。小説に比べて映画はつまんない、なんて言うのはやめて、映画ではどんな部分が強調されているのか、俳優がどんな風にキャラクターを作っているのか、そんな細かい部分に注目してみると、また違った楽しみ方ができるものである。

      

織田作之助『夫婦善哉』の図書カード

残念ながら映画『夫婦善哉』のビデオは絶盤になってます。「灯よみがえれ法善寺横丁」←ここにカットがあるので雰囲気だけでも。

『夫婦善哉』の“うまいもん”については、こんなところも参照。
「味な館 文学の部屋」
「味な館 映画の部屋」

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2003年11月15日

 エンジェルゴーホーム

今敏監督『東京ゴッドファーザーズ』(2003)

クリスマスのゴミ捨て場。ホームレス3人組は新生児(推定)を拾ってしまう。運命(笑)の出会い。クリスマスストーリー

イラク解放戦争が始まった。日本からも桃太郎軍を送り、鬼をやっつけた。戦利品に油田を獲得し故郷に錦。おじいさんおばあさんも年金問題が解決しておおよろこび。。。それはヤンキー

奇妙な緑の小人たち(神出鬼没しかも不可触)が覗きの限りを尽くし噂の限りを尽くす。。。それは火星人

いや、アンダーソン君が救いがたいので口直しにどうぞ(爆)
鴻上さん(誰?)が、実写にするとお金がかかるんだよ。とか書いていたのでなんとなく見ましたが、なるほど、東京の街をビデオで撮ったままのアニメって感じですね。厳しいコストダウンか。アニメはロボットや魚やオモチャやモンスター向けというわけでもなくて普通のドラマにも使われるのだなあ。斬る美るもそうだしなあ。(TVの状況はわかりませんが)いやいや、シュレック以降、演技も問題なしだしなあ。そろそろシモーヌの世界も近い?(見てないけど) あなたの妄想がボタンひとつですばらしい映画に編集できます。とか(笑)

映画館が小さくてフラットだったので、前の席の背の高い人の頭を斬りたくなりました。(おい) 字幕じゃなかったからよかった。
落ちがちょっとマンガだよなあと思ったけど、カッコよかったので問題なし。


link:
東京ゴッドファーザーズ

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2003年11月09日

 シャープのケータイ、J-SH53で青空文庫を読む

J-SH53携帯電話で文字を読むとなると、やっぱり表示画面が小さすぎる。せせこましい。まあ、メールぐらいを読むのなら問題ないのだろうけど、そこで長文を読むとなるとちょっと……。と思っていたら、今年になって携帯電話の画面もQVGA(240×320)になってきた。この広さなら長い文章を読むのにも少しは快適になってきたんじゃない? といろいろ調べてみたら、ほとんどのメーカーはその大画面を活かすフォントを用意していないらしい。なんだ、デジカメのための大画面なんだ。でも、そんな中で、シャープのJ-SH53が画面に合わせたフォントを用意しているとの噂を耳にした。それに、あのブンコビューワを搭載しているらしい。それなら早く、青空文庫のテキストをそのケータイで読んでみないと! とは思ってはみたが、自分の携帯はドコモだし、ボーダフォンに変えてまで機種変更する気もないし。誰か周りにそいつを買った奴はいないかと探したがいない! 一生懸命探し回って、ちょっと当てができたんだけど結局それもダメに。そんなんで、いつの間にか11月になってしまったけど、やっとその機種を持っている人を捜し当てました。それで、ちょこっと触らせてもらいました。
まず、J-SH53に付属のSDカードを携帯電話本体に一度差し、それをカードリーダーなどでコンピュータにマウントさせます。その中身を見ると「DCIM」と「PRIVATE」というフォルダが出来ているのがわかります。「PRIVATE」→「SDJPHONE」→「SH_フォルダ」→「ブック」とフォルダを開けていって、その「ブック」フォルダへ青空文庫からダウンロードしたテキスト(もちろんZIPを解凍して)を放り込みます。
テキストをSDカードへ
J-SH53SDカードを携帯電話に戻し、メニューの「電子ブック」というところを選ぶと、この左の写真のように青空文庫のテキストが見えるようになります。
J-SH53そのテキストを選ぶと、まずは横書きで表示されてしまうので、表示設定から「縦書き」を選びます。そうすると、左の写真のように青空文庫のテキストが縦書きで表示されます。
J-SH53さらに表示設定から「ルビ表示」をONにすると、左の写真のような感じで、青空文庫のルビ付きテキストのルビが、ちゃんと“ルビ”として表示されます。
J-SH53ちなみに表示設定から「文字サイズ設定」を「中」から「小」に変えてみると、左の写真のような感じです。これじゃちょっと読みにくい。文章とルビのバランスも悪いし。このビューワでは「文字サイズ設定」に「大」は無いようです。
読みやすさでいったら、やっぱり文字サイズ「中」で「ルビあり」がいいかもしれません。ルビが付くので行間も空くし。ページめくりも、ページ単位で送ることができます。しおりも挟めます。

本当にざっとしか触っていないけど、携帯電話ででも、長文を読むのに耐えられる環境が整ってきている印象。SDカードも128MBのものもあるわけだから、携帯電話と一緒に大量の青空文庫作品を持ち歩くことができる。これで通信速度が上がって、携帯のビューワが青空文庫のXHTMLを理解してくれれば、こんなパソコンと連携させなくとも、携帯からネットに接続すればすぐに作品が読めるようになるのになあ。でも、そんな遠い未来のことじゃない、そんなことは。青空文庫も携帯向けのインデックス・ページを作らないと。

シャープのJ-SH53のページ
ケータイWatchのレビュー

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2003年11月08日

 明日を待ちながら。2

0213-2.jpg

ag さん、すいません、勝手にバンバンイラストをアップしてしまって。

大野さん、富田さん、ご意見どうもありがとうございます。詳細な返事は、ちょっとクールに意見をまとめてからにします。イメージのほうだけ修正してみました。いわんとするところは、これでも伝わりますでしょうか。

★この文章を書いた人→PoorBook G3'99★こんな時間に→03:18コメント (1)

2003年11月05日

 明日を待ちながら

0213.jpg

だいたい、こんなイメージです。

ちなみに、Unicode から0213へ向けての青いラインは、「UNICODE2SJIS2000」という希土類元素レアアースさんのフリーウェアで実現済みです。

参照:http://hp.vector.co.jp/authors/VA018305/u2j2.html

★この文章を書いた人→PoorBook G3'99★こんな時間に→05:43コメント (10)

2003年11月04日

 古本屋さんの想い出

 今ではインターネットの普及により、ネットで古本を探すことが出来るようになった。ネットがここまで普及していなかった頃の古本屋さんの想い出を少し語ってみたいと思う。

 中学、高校、大学教養課程まで、合計8年間も同じ駅を利用して通学していた。その頃に家のあった地域の図書館は、あまりよい図書館ではなく、本を読みたいと思いはじめた私の欲求を満たすものではなかった。本を意識して読みはじめたのは中学3年生の頃だが、ちょうど、その頃にいつも利用する駅前に古本屋さんが新装開店した。

 中学から大学2年までの頃を振り返ると、とにかく本は読みたいがお金がなかった。だから100円のコーナーばかりを漁っていたように記憶している。読みたいのがSFばかりなので、図書館にもないのであった。好きな作家は、少しずつ分かってきて、その作家の新刊(もちろん文庫に落ちてきた時)を半額の230円で買うかどうしようか、迷っていたことも記憶にある。その時に迷っていたのは、山田正紀氏の「火神を盗め」であった。結局、迷った挙げ句、買ったはずである。そうでなければ、山田正紀氏の最高傑作に出逢えなかったはずだ。今でも山田正紀氏の作品の中で最も好きな作品の一つであるのだから。

 その古本屋さんの100円コーナーからいろいろな作家を発掘した。時代劇に凝ったときには、「銭形平次捕物帳」や角田喜久雄の「妖棋伝」を100円で手に入れた。堀辰雄の「妻への手紙」もここで100円で手に入れた。

 本を買うお金がなくても、毎日のようにこの古本屋さんには通っていた。通学路にあるのだから、簡単なことである。その頃は年間に100冊ほどの本を読んでいたので、結構な頻度でその古本屋さんのお世話になっていた。6年ぐらいは通ったことになる。そのくらい通っていると古本屋さんのご主人とも仲良しになってしまう。そうなると図々しい私は、リクエストを出すようになった。「この作家の本はありませんか?」と聞いたことはしばしばである。しかし、どうも私の好きな作家は、根強いファンがいるためか、「あまり出物はないねえ」と言われることが多かった。あまり数が出ない上に、買った人が売らないそうである。ブックオフが展開している今とはえらく違った状況だったのだ。ちなみに、探していた好きな作家とは、黒井千次、堀田あけみ、などである。

 仲良しになるといろいろとお話を聞かせてもらうことが出来た。お薦めの本を紹介してもらったこともある。薦められた本は、内田百間の随筆(「百鬼園随筆」「阿房列車」など)、福永武彦「愛の試み」などである。SFが好きということで、お薦めだったのが、折口信夫の「死者の書」だ。さすがは本の目利きの専門家、よいものばかりを薦めてくださったことが今ならわかる。

 来年年頭には折口信夫の著作権が切れる。「死者の書」が青空文庫で公開できるのである。ちょうど、旧字旧仮名版の「死者の書」の入力をしている時に思い出した、「死者の書」との出会いをちょっと書いてみたくなった。ということで、古本屋さんの想い出とともに、書いてみた次第である。

★この文章を書いた人→門田裕志★こんな時間に→09:09コメント (4)

2003年11月01日

 水牛だより 11月1日

1980年代ころまで東南アジアは文字通り近くて遠いところでした。政治的な状況だけは伝わってくるものの、そこで人びとがどのように暮らし、どのような文化があるのか、ほとんど知らなくても不思議に思わなかったのです。タイの「生きるための歌」のバンド、カラワンのメンバーのモンコンがはじめて東京にやってきて、わが家に滞在したとき、彼が熱いお風呂に入れないことを知ってほんとうにおどろいたものです。暑い国ではお湯でなく水をあびる習慣を知らなかったわけですね。
かつて日本はたくさんの植民地を持っていました。戦前や戦争中には今の日本とはまったく違う土地で育まれたこどもたちもたくさんいたはずです。少年少女だったかれらにとっては暮らしも文化も日々のものであり、植民地は「まぼろしの故郷」となりました。その具体的なお話が今月の「水牛のように」にあります。書いたのはおなじみ地田尚さんです。そういえばわたしの父も樺太の生まれ。そのような親たちのあまり表には出てこない「まぼろしの故郷」をきちんと知りたいと思います。

「水牛のように」を2003年11月号に更新しました。
「まぼろしの故郷」では水牛のことも親しく書かれていてうれしくなりました。「水牛」という名をもつこのサイトですが、水牛そのものが登場したのははじめてだと思います。東南アジアならどこにでも見られた家畜もだんだん少なくなっています。水牛通信をはじめたころ、タイでは日本から輸入される耕運機を「鉄の水牛」と呼んでいたことを思い出します。
初登場の宮木朝子さんは作曲家です。沖永良部で奄美自由大学の同じ「学生」としてともに何日かを過ごしたあと、東京のあるライブで再会したので、あの経験を書いてもらうことにしたのです。島にはサイサイ節という歌があり、お酒が出される席では、どんな小さな集まりでも最後はこの歌で踊っておひらきにすると聞きました。サイとは酒。酒をもっと持っておいでよ、飲んで遊ぼう、こんなにいい気持だもの、80歳まで生きるなら、飲まないより飲んで80になるほうがいいさ、というように、延々と続いていきます。島ではわたしも何度も踊りました。

「水牛の本棚」には藤本和子「過去を名づける」を。
1981年10月からほぼ1年をかけて、「女たちの同時代——北米黒人女性作家選」全7巻が出版されました。藤本さんはその選者で、すべての巻に選者としての解説を寄せています。この選集ではじめて紹介されたトニ・モリスン、アリス・ウォーカー、ゾラ・ニール・ハーストンなどの作品は、その後いろいろな作品が翻訳されて、もうめずらしいものではなくなりました。この選集は新刊としては今はすでに手に入りません。しかし同時代的な直接性をもった藤本さんの解説がこのまま目にふれなくなるのは、藤本さんのためというよりは、書かれたテキストにとってたいへん残念なことだと思います。そこでその解説の部分だけを順に公開していきます。
今月はその第一巻「青い眼がほしい」(トニ・モリスン、大社淑子訳)について。
本編の「青い眼がほしい」はその後早川書房のトニ・モリスンコレクションに入り、文庫にもなりました。

トニ・モリスン「青い眼がほしい」は次のようなものが手に入ります。英語はカセットやCDなど、聞けるものがあるのがうらやましい。「彼ら(黒人)は耳で聞かないと信用しないんじゃないか」とモリスンも言っています。
単行本(翻訳)文庫(翻訳)ハードカバー(英語)ペーパーバック(英語)カセットオーディオCD

「水牛通信電子化計画」は1986年7月号を公開しました。
坂本龍一さんが「僕はフリーのミュージシャン」と宣言しています。あのYMOはなかなかつらいものだったのですね。

今月のお知らせをひとつ。
『云々』の江村夏樹さんのピアノ独奏『ロマンティック!』があります。
 ロス・ケーリ、港大尋、江村夏樹、バルトークの作品(演奏順)
 11月28日(金) 午後6時半開場 7時開演 原宿 アコスタディオにて
 前売3000円 当日3500円
 前売予約、問い合わせ:太鼓堂 taikodo@wild.interq.or.jp             ティコディコ tokidoki@ba.wakwak.com
 太鼓堂の「今後のコンサート情報」に予約フォームのページがあります。
 
 それではまた!(八巻美恵 suigyu@collecta.co.jp)

★この文章を書いた人→八巻美恵★こんな時間に→02:22コメント (1)トラックバック