秋の午後
鏖の悦楽

2003年10月13日

 マジック「8」

栗本薫『復活の朝』グイン・サーガ92、ハヤカワ文庫

いつもながら泣ける話だ。でも「あと8」というところまで来て、主役が消えてしまうとは。。。そりゃねーよ。しかし、まあ外伝が出そうなのでいいか。(全然良くないが)

それはどうでも良いとして、死ぬまでに読みたい百冊にグインサーガを選んでしまった私としては(笑、ずぼらなだけか^^;)、

……「やっぱし百巻で完結します」とか云ってみたくなったりするんですが、でももう、話のほうで、どうあってもあと八で終わってくれるわけはないので……あうあう。(中略)ううむ。やっぱり二百巻なのかなあ。
(「あとがき」より)

とホントに200巻になりそうなところがショックです。「これでよかったのだ」といわれてもなあ(爆)。100巻までは死なないように細心の注意をはらってきたがあ、にば〜いになるとどうなるやら。

いや作者の方は生きてんのかな、もし専念すれば月刊になるだろうけど、それでも8年はかかるわけだしな、魔界はどうなるんだ〜、はっ、「ネオ・グランドカイサール総合人工知能No.0336-78950α型」ってそれか? そもそも1人で三国志と水滸伝を書いてしまうのが無謀というか野望というか、長生きしてください>作者

すぐに買え(るように親切な)リンク:
復活の朝—グイン・サーガ 92...ハヤカワ文庫

★この文章を書いた人→もりみつじゅんじ★こんな時間に→2003年10月13日 23:48 ★トラックバック




 トラックバック
トラックバック用URL: