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以下は「青空文庫みずたまり」からの転載です。
電子本に広告バナー
03年09月26日23時05分
ゆうさん、こんにちは。
ポシブル堂書店経由で「緑茶の頃合」をたのしく拝見しました。
リンクで気がつきましたが、ウェブサイトには広告バナーがよくついています。バナーに関しては賛否両論・好ききらいがもちろんありますが、これを電子本でもやってみるというのはどうでしょうか。
雑誌や本には広告がつきものですし、1ページまるまるのばあいもあれば、1/4とか1/8のペースをさいているのもあります。さしあたり、じぶんの作った電子本にじぶんのサイトへの広告バナーを画像として作成しリンクすることにします。
つぎの段階では、じぶんの気に入っている電子本作家の広告バナーを、じぶんの作品に相互に埋め込みリンクしあいます。
ポシブル堂書店 http://www.ash.ne.jp/~haho3606/
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背表紙アイコンのシェア
03年09月27日14時09分
「電子本に広告バナー」の続編です。
本の背表紙のようなアイコンがつくれないかなあと思ったことがあります(画像管理ソフト「蔵衛門」のイメージです)。できたら、分量によってアイコンの横幅もうすくしたり厚くしたり。
ゆうさんの「緑茶の頃合」を拝見してあらためて感じました。あぁ、まだ、電子本作家どうしも電子本どうしも充分につながりあってなかったなあと。
(追記)
おもえば、“本の表紙や装丁について書いてある”本は少なくありませんが、“背表紙”に限定した研究書とか紹介本とかって、見た記憶がありません。もしかして皆無?
ウェブで「背表紙」をキーワードに検索してみました。
まったくなくはありませんが、内容は不十分でした。これはもしかしたらすごい目の付けどころかも、という気が。
電子本バナー、面白そうですね。^^
バナーという形で本をつなぎあって、いろんな輪を広げることができるT-timeには、可能性があるなぁ、と思っています。
>背表紙のついての本。
それはすごい発見かもしれませんよ。前書きについての本というのは知っていますが、その本は初耳です。ぜひ誰か研究して欲しいですね。
Posted by: 大久保ゆう at 2003年09月30日 00:40ありゃ、スマイルの顔文字が「へへ」みたいに見えますね。失敗してしまいました。
Posted by: 大久保ゆう at 2003年09月30日 00:42ゆうさん、こんにちは。
レスありがとうございます。
ゆうさんの友だちが提案して、ゆうさんが乗り気でなかったアイデアに「T-Time をつかった写真集」というのがありました。わたしはこれに挑戦したことがあります。rop があるのは承知のうえで。ビジュアルが主でテキストはサブ。やってみた感想は、わるくないと思いました。融通はききませんが充分な表現力があります。だって六角文庫の画集を見ればその有効性は一目瞭然ですから。
connect on the wave
http://www5d.biglobe.ne.jp/... 六角文庫
Posted by: PB'99しだ at 2003年09月30日 23:11