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ZDNet P2Pは善か悪か——RIAA対Freenet開発者の「舌戦」
Freenetは、Winnyと同じような匿名ユーザーのP2Pが出来る暗号化ネットワーク。私はどっちも使ったことないのですが……これを使えば匿名でデマを流したり、誹謗中傷したり、著作権侵害してもつかまらないというわけ。なんと迷惑な!
世界の平和と安全のために全人間を監視するべきか。
言論と通信の自由を守るために匿名技術を許すべきか。
ハイテクによって誰でもグレー領域に踏み込めるようになってくると、その中で新しい境界を設定しなければいけなくなるわけで、その中の1トピック。他には——脳死とか、遺伝子治療とか、沢山ありますなあ。
これまで
白 / (このあたりはあまり起きない)灰色 / 黒
これから
白 / 灰色 / 黒
しかしたぶん
白 / 灰色 / 黒
権利者の主張はそのまま認められる傾向にある(ような気がする)ので、あやしげな部分は全部違法ということにされそうな。これを適切なところに設定するために、あなたも裁判官を目指そう!(をい、そこは「どんどん議論しよう」だろ^^;)
私の予想としては、Freenetが広がり、しかし青天井はまずいということで違法なものを排除する免疫ソフトが動くようになり、すると人間が違法の源泉と認知され、人間排除のシステムskynetが生まれて、人間抹消ロボットが作られるのだ(笑)。
★この文章を書いた人→もりみつじゅんじ★こんな時間に→2003年07月16日 01:35 ★トラックバック