校閲君を使ってみよう(応用編 その 1)

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 「校閲君」応用編といえば大げさですが、先日、青空文庫公開の幸田露伴「二日物語」を材料にして、旧字へ変換してみました。西行法師を主人公にした、露伴ならではの古風な物語です。テキストも、JIS 0213 はもちろん、できるだけ Unicode で表示させました。

  • Unicode版 幸田露伴「二日物語」(現在テータベース調整中)

 実は、上記テキストでは、使用文字は、JIS 0213 や Unicode の他、その範囲外も数文字あります。どうしてもテキスト化できない文字は、画像化しています。「底本」を見ずに当方で勝手に変換していますので、テキストの「正統性」は保証できません。ま、露伴は、実に色々な漢字を知っていたのですね。

 Azur では、Windows では、OK ですが、Mac OS X では、文字化けしますので、Azur 用として改めて別 URL にて公開したいと思っています。(Azur では、使用 OS によっては、JIS 0213 範囲内の文字も微妙に表示の可否があるようですので、JIS 0213 用のフォントを導入した Windows XP を仮の標準とします。)

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コメント(2)

画像化されていた文字を調べましたが、全部Unicodeに含まれていました。リンク先はWikiだったので勝手ながら編集させていただきました。

>emk さん
ありがとうございます。Windows XP では、中途半端にしか、Unicde 文字がでてこないもんで…

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